NPBが球宴で「Twitter賞」制定 Twitter上で最も盛り上げに貢献した選手に賞金100万円

2019-06-12 15:28 「Full-Count」編集部
広島・鈴木誠也(左)、埼玉西武・山川穂高※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

広島・鈴木誠也(左)、埼玉西武・山川穂高※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

Twitter Japanが協賛、Twitterで最も注目され貢献した選手1人に授与

 日本プロ野球機構(NPB)は12日、「マイナビオールスターゲーム2019」(7月12日・東京ドーム、7月13日・甲子園球場)で、Twitter Japanの協賛により「Twitter賞」を制定すると発表した。「マイナビオールスターゲーム2019」は現在、出場選手を決めるファン投票を行っている。

「Twitter賞」はオールスターゲーム期間中、Twitter上で最も注目され、オールスターゲームに貢献した選手1人に授与される。表彰は、第2戦試合終了後の表彰式で行われる。

 賞金は100万円。選出基準は「対象期間中にTwitterの利用者によって多く会話され、Twitter上での、オールスターゲームの盛り上げに貢献した選手」とされており、Twitter賞選考委員会が選出する。

 同日のファン投票中間発表では、全体トップの埼玉西武・山川穂高内野手が32万6779票、同2位の秋山翔吾外野手が31万266票と2人が30万票を突破。セ・リーグ1位の広島・鈴木誠也外野手は27万9723票となっている。

(Full-Count編集部)