苦戦が続くオリックス。ルーキー・荒西祐大がプロ初先発で勝利となるか

2019-06-13 09:34 「パ・リーグ インサイト」編集部
オリックス・福田周平選手(C)PLM

オリックス・福田周平選手(C)PLM

 6月13日、京セラドーム大阪にてオリックス対中日の「日本生命セ・パ交流戦」第3回戦が行われる。オリックスはカード負け越しが決まっているが、一矢報いることはできるか。見どころを紹介する。

【今季対戦成績】
オリックス→0勝2敗 中日→2勝0敗

【オリックス】荒西祐大投手 3試合0勝0敗 4.1回 3奪三振、防御率6.23
【中日】山井大介投手 6試合2勝2敗 29.2回 22奪三振、防御率5.16

 オリックスの先発はドラフト3位ルーキー・荒西祐大投手。4月16日に中継ぎとして初昇格、初登板を果たしたが、4月22日に抹消された。その後二軍で先発に転向して好投を続け、今回のチャンスを手に入れた。プロ初勝利を挙げられるか、期待がかかる。

 ルーキーを援護したいオリックス打線は福田周平選手に注目。12日の試合では一時勝ち越しのタイムリーを放つなど3安打、全打席出塁の活躍。得点力不足に苦しむ打線の得点源として、チームを引っ張りたい。

文・丹羽海凪