現在開催中! スポーツキャリアフォーラムで「好きを仕事にする」きっかけを作ろう

2019-06-14 17:22 「パ・リーグ インサイト」編集部
会場の様子

会場の様子

スポーツ業界の「働く」に迫る1日

 現在開催中の「スポーツキャリアフォーラム」は、パ・リーグ6球団をはじめとするスポーツ関連企業が一堂に会し、転職を考えるビジネスパーソンの方々にビジネスとしてのスポーツを、より知っていただくための中途採用イベント。昨年は「パ・リーグキャリアフォーラム」という名で開催され、このイベントをきっかけに10名以上が内定を果たした。

楽天野球団のブース

楽天野球団のブース

 今年はさらに出展企業が増えて、27社・団体が参加。一方で参加エントリーは1000名を超える応募があったという。「積極採用しているチームや団体が多く、スポーツ業界の盛り上がりを感じました」「昨年と比べて、若い人の来場が増えたと思います」という出展者からの声も聞かれた。

 企業ブースでは、人事担当者や事業責任者と近い距離で採用情報を話せるまたとないチャンスということもあり、熱心に話を聞く参加者の姿が。次世代の「スポーツビジネス」の担い手と、事業の拡大と成長をねらう企業とのマッチングが、真剣に行われる場となった。また、キャリアアドバイザーが並ぶブースでは順番待ちの様子も見受けられ、盛況ぶりを感じさせた。

本音トークの模様

本音トークの模様

 「スポーツ業界への転職 本音トーク①」では楽天野球団、川崎フロンターレ、栃木ブレックス、新日本プロレスリングの社員が、スポーツ業界に入ったきっかけや、仕事のやりがい、はたまた選手との関係性についてもざっくばらんにクロストーク。参加者からの質問に、時に笑いを交えながら真摯に答える姿が印象的だった。そのほかにも、スポーツ業界に欲しい人材を人事目線で話していただくトークセッションなども予定されている。

 このあと19時からは、メインコンテンツとして、公益社団法人日本フェンシング協会会長の太田雄貴さんと、転職サービス「doda」編集長の大浦征也さんが「スポーツビジネス」をテーマにトークセッションを行う。この様子は、「パ・リーグインサイト」にて後日公開する。

文・海老原悠