首位キープ中の北海道日本ハム。交流戦好調、王柏融の一打に期待

2019-06-15 09:30 「パ・リーグ インサイト」編集部

ファイターズ・金子弌大 5回途中を投げ今季2勝目

 6月15日14時から、札幌ドームで北海道日本ハムと巨人の「日本生命セ・パ交流戦」第2回戦が行われる。14日の試合では、終盤に逆転した北海道日本ハムが勝利を収めている。このまま連勝を伸ばし首位固めを進めていけるか。見どころを紹介していく。

【今季対戦成績】
北海道日本ハム→1勝0敗 巨人→0勝1敗

【北海道日本ハム】金子弌大投手 13試合3勝3敗 48回 31奪三振、防御率3.56
【巨人】山口俊投手 11試合5勝2敗 68.1回 72奪三振、防御率2.50

 北海道日本ハムの先発は金子弌大投手。前回登板8日の阪神戦では、6回3安打無失点の好投で3勝目を挙げている。安定した投球で試合を作り、自身3連勝となるか。

 北海道日本ハム打線では、王柏融選手に注目。14日の試合では決勝2ラン含む3安打を放つなど、ここまで交流戦9試合で11安打と結果を残している。連日の勝負を決める一打に期待がかかる。

文・沼田悟