前日投壊の北海道日本ハム。首位奪還&カード勝ち越しを懸けて菅野智之と対峙

2019-06-16 09:30 「パ・リーグ インサイト」編集部

北海道日本ハム・杉浦 5回1失点の好投で今季2勝目 2019/05/23(木)

 6月16日14時から、札幌ドームでは北海道日本ハム対巨人の「日本生命セ・パ交流戦」最終戦が行われる。15日の試合に敗れ、首位から陥落した北海道日本ハム。対戦成績は1勝1敗の五分。この試合に勝利し、カード勝ち越しを決められるか。見どころを紹介していく。

【今季対戦成績】
北海道日本ハム→1勝1敗 巨人→1勝1敗

【北海道日本ハム】杉浦稔大投手 4試合2勝1敗 19.1回 18奪三振、防御率2.33
【巨人】菅野智之投手 9試合6勝3敗 59.2回 54奪三振、防御率4.22

 北海道日本ハムの先発は、ここまで4試合に先発している杉浦稔大投手だ。前回登板の東京ヤクルト戦では4.1回4失点と今季初の複数失点を喫し、今季初の黒星が付いた。相手先発はリーグを代表する投手なだけに、この試合では最少失点に抑えるピッチングが期待される。

 北海道日本ハム打線では王柏融選手に注目だ。ここまで8試合連続安打を放っており、6月の打率は4割に迫る。エース相手に試合を決める一打を期待せずにはいられない。

文・鈴木海斗