オリックスは田嶋大樹が先発。対左打率.350を超える中川圭太にも期待

2019-06-16 09:34 「パ・リーグ インサイト」編集部

オリックス・田嶋 6回途中無失点の好投で今季初勝利 2019/06/05(水)

 6月16日14時から、京セラドーム大阪ではオリックスと阪神の「日本生命セ・パ交流戦」第3回戦が行われる。15日の試合ではロメロ選手のサヨナラ犠飛で勝利し、3試合連続逆転勝利を決めたオリックス。4連勝を目指すこの試合の見どころを見ていこう。

【今季対戦成績】
オリックス→2勝0敗 阪神→0勝2敗

【オリックス】田嶋大樹投手 1試合1勝0敗 5回 3奪三振、防御率0.00
【阪神】ガルシア投手 6試合2勝2敗 29回 21奪三振、防御率6.83

 オリックスの先発は田嶋大樹投手だ。今季初登板となった5日の横浜DeNA戦では、6回表に先頭打者に四球を与えたところで降板したが、リリーフに助けられ、6回途中無失点で1勝目をつかんだ。今日の試合ではより長いイニングを投げ、チームを4連勝に導きたい。

 打線では中川圭太選手に期待したい。15日の試合では初回の先制タイムリーを含む2安打と気を吐いた。対左投手の打率.351と左投手を得意としている中川選手が、阪神先発のガルシア投手から安打を放ち、攻撃の起点となれるか注目だ。