千葉ロッテが珍ファンサービス 荻野ら4選手がタオル販売「すごい熱気を感じた」

2019-06-16 19:38 「Full-Count」編集部
「選手のタオル屋さん」としてフェイスタオル販売に参加した千葉ロッテ荻野貴司(右)と清田育宏※写真提供:Full-Count(写真提供:千葉ロッテマリーンズ)

「選手のタオル屋さん」としてフェイスタオル販売に参加した千葉ロッテ荻野貴司(右)と清田育宏※写真提供:Full-Count(写真提供:千葉ロッテマリーンズ)

16日中日戦前に「選手のタオル屋さん」としてフェイスタオルを先着150人に販売

 千葉ロッテの荻野貴司外野手、清田育宏外野手、鈴木大地内野手、井上晴哉内野手の4選手が16日、中日戦(ZOZOマリン)前に「選手のタオル屋さん」としてフェイスタオルを先着150人に販売した。「毎月ファン感謝デーの開催」をコンセプトに2015年より始まったマリンフェスタの一環として、球場正面特設スペースで定価1300円(税込み)のタオルを販売した。

 また、試合前にはトークショー、撮影会、サイン会などのイベントを行い、来場者先着1万5000人には千葉ロッテアイスの「爽(バニラ)」をプレゼントした。荻野は「ファンの皆様と接して、すごい熱気を感じましたし、エールをいただきました。ファンの皆様に喜んでいただけるように試合も頑張ります」とコメントした。

(Full-Count編集部)