【ファーム】オリックスが1点差守れず引き分け。頓宮裕真は走者一掃打の活躍

2019-06-18 16:35 「パ・リーグ インサイト」編集部

【ファーム】バファローズ・頓宮 走者一掃の先制タイムリー2ベースヒット‼ 2019/6/18 B-D(ファーム)

 6月18日、オセアンバファローズスタジアム舞洲で行われたウエスタン・リーグ公式戦、オリックス対中日の13回戦は、オリックスが頓宮裕真選手と宗佑磨選手の連続二塁打で幸先よく先制したが、土壇場で中日に追い付かれてしまい、4対4で引き分けた。

 オリックス先発・竹安大知投手は1回、2回と安打を許しながらも後続は断ち、中日に先制のホームを踏ませない。3回表から2番手・東明大貴投手が登板し、まずは危なげなく3者凡退に抑える。

 すると3回裏、オリックスは1死から9番・稲富宏樹選手が安打で出塁。その後、相手の失策が続き、満塁のチャンスが訪れる。2死満塁から、4番・頓宮裕真選手はレフトフェンス直撃の当たり。走者一掃の適時二塁打になり、先制に成功する。5番・宗佑磨選手も適時二塁打で続き、4点目を挙げた。

 直後の4回表、東明投手は先頭の3番・平田良介選手から3連打で2点を失うと、2死から石橋康太選手にも適時打を打たれ、3対4と1点差に迫られる。

 東明投手は5回表と6回表も走者を背負うが、なんとかしのいでいくと、3番手の神戸文也投手が7回表から2イニングを抑える。

 ところが、1点リードの9回表、漆原大晟投手が2安打され、ピンチを招く。ショート・太田椋選手の好守もあって2死までこぎつけるが、中日・石川駿選手の適時打で4対4の同点に追い付かれてしまった。

 オリックスは延長10回表、山田修義投手が中日打線を0に抑える。その裏、サヨナラ勝利を目指すが、中日・小熊凌祐投手の前に3者凡退に倒れてしまい、試合は4対4の引き分けに終わった。

  12345678910 計
中 000300001 04
オ 004000000 04

オ 竹安大知-東明大貴-神戸文也-漆原大晟-山田修義
中 山本拓実-又吉克樹-鈴木博志-小熊凌祐

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