【MLB】牧田和久投手がメジャー“初セーブ”を記録 1回を1安打1死球も2奪三振無失点

2018-03-10 14:09 「Full-Count」編集部
パドレス・牧田和久投手

パドレス・牧田和久投手

オープン戦4度目の登板、ホワイトソックス打線を無失点

パドレスの牧田和久投手が9日(日本時間10日)、本拠地でのホワイトソックス戦に登板し、初セーブを飾った。

オープン戦4度目の登板となったこの日。2点リードの9回に4番手としてマウンドに上がると、先頭メンディック選手を補邪飛、続くギラスピー選手を空振り三振とした。だが、2死からスコール選手に左前に安打されると、続くスミス選手に死球で1,2塁。だが、最後はポロ選手を空振り三振に仕留め、試合を締めくくった。

1回を投げて被安打1、与死球1、2奪三振、無失点。メジャーでも珍しいアンダースローの遣い手に、打者はかなり手こずらされている様子だった。