北海道日本ハム栗山監督、エース離脱に沈痛「野球の神様は何を求めているのか」

2019-06-19 17:16 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・栗山監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

北海道日本ハム・栗山監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

上沢は左膝打球直撃で左膝骨折していた

■横浜DeNA – 北海道日本ハム(交流戦・19日・横浜)

 北海道日本ハムの栗山英樹監督は19日、上沢直之投手が左膝蓋骨骨折と診断され、出場選手登録を抹消されたことについて、「今いるメンバーがベストメンバーだ、という信念は変わらないけど……。(上沢離脱がチームに)痛い、痛くないの次元じゃない。次元が違いすぎる」と沈痛な表情を浮かべた。

 上沢は18日の横浜DeNA戦に先発したが、6回にソトの痛烈な打球が左膝を直撃。試合中に病院へ搬送されていた。全治期間等は明らかになっていない。

 今季の開幕投手を務め、ここまで5勝(3敗)を挙げている。栗山監督は「何かメッセージがあると思っているけど、ナオに野球の神様は何を求めているのか……。ナオも苦しいし悔しいと思う。大きなメッセージがあると思ってやるしかない」と自らに言い聞かせるように話した。