球団創設4500勝目前の千葉ロッテ。節目の瞬間を同一カード3連勝で飾れるか

2019-06-20 09:35 「パ・リーグ インサイト」編集部

マリーンズ・種市 7回7奪三振全て見せます

 6月20日、18時からマツダスタジアムで、広島対千葉ロッテの「日本生命セ・パ交流戦」3回戦が行われる。球団創設4500勝まであと1と迫る千葉ロッテは、どのような戦いを繰り広げるか。見どころを紹介しよう。

【今季対戦成績】
広島→0勝2敗 千葉ロッテ→2勝0敗

【広島】床田寛樹投手 12試合5勝4敗 70回 55奪三振、防御率3.60
【千葉ロッテ】種市篤暉投手 14試合4勝1敗 47.1回 47奪三振、防御率3.23

 千葉ロッテの先発・種市篤暉投手は前回登板である6月13日の横浜DeNA戦では7回123球1失点の力投を見せチームを勝利に導いた。この試合でも元気のない相手打線をきっちりと抑え、チーム単独トップとなる5勝目を挙げられるか。

 千葉ロッテ打線では荻野貴司選手に注目。19日の試合では4号ソロを含む2安打を放ち、11連続試合安打を記録した。今日の試合でもリードオフマンとして、チームの得点につながる活躍が期待される。

文・鈴木海斗