【MLB】大谷翔平、第5打席は空振り三振 快足輝く5打数2安打で14度目マルチ

2019-06-20 11:11 「Full-Count」編集部
エンゼルス・大谷翔平※写真提供:Full-Count(写真:AP)

エンゼルス・大谷翔平※写真提供:Full-Count(写真:AP)

今季3個目二塁盗塁、内野安打、二塁打と快足を生かす

■ブルージェイズ – エンゼルス(日本時間20日・トロント)

 エンゼルスの大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、敵地ブルージェイズ戦に「3番・DH」で8戦連続でスタメン出場した。4点リードで迎えた8回の第5打席は空振り三振に終わり、5打数2安打となっている。

 この日の相手先発はアーロン・サンチェス投手。2016年に15勝2敗の好成績をマークし、防御率3.00でア・リーグ最優秀防御率と最高勝率に輝いた右腕に対し、第1打席は一ゴロに終わったものの、今季3個目の二塁盗塁を決めた。第2打席では快足を飛ばして7打席ぶりのヒットとなる一塁への内野安打を放ち、4回の第3打席では左飛だった。

 3打数1安打で迎えた6回の第4打席。代わった2番手シェイファーから左翼線への安打を放ち、俊足を生かして二塁打に。今季14度目のマルチ安打を記録した。8回1死での第5打席は右腕ロマーノの低めの変化球にバットが空を切り、空振り三振に倒れた。

 この日はここまで5打数2安打となり、これで147打数41安打で打率は.279となった。

(Full-Count編集部)