北海道日本ハム上沢、自身のSNSで手術終了報告 横浜DeNAソトへのリスペクト、ファンに感謝綴る

2019-06-21 08:13 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・上沢直之※写真提供:Full-Count(写真:石川加奈子)

北海道日本ハム・上沢直之※写真提供:Full-Count(写真:石川加奈子)

自身のツイッターで4度更新、ファンからの「いいね!」は10万を超える

 左膝蓋骨の整復固定術を受けた北海道日本ハムの上沢直之投手が自身のツイッターを更新。来季復帰に向けた思い、横浜DeNAソトへの気遣い、激励のメッセージをもらったファンへ感謝の思いをつづった。

 上沢は18日の横浜DeNA戦に先発したが、6回にソトの痛烈な打球が左膝を直撃。そのまま途中降板となり、東京都内の病院で検査を受け「左膝蓋骨骨折」と診断され整復固定術を受けていた。

 上沢は20日の夜に4度、自身のツイッターを更新。まずは「昨日無事手術が終わりました。球団からのコメントも出ていると思いますがせっかく僕のツイッターがあるので少し書こうと思います。笑 今シーズン復帰するのは難しそうですが来年必ずまたファイターズの力になれるようリハビリ頑張りたいと思います」と無事手術を終えたことを報告。

 そしてチーム、試合中の怪我、横浜DeNAソトへの思い、応援メッセージを送ってくれたファンへの感謝をつづった。

「なので今年はファイターズが優勝して優勝旅行に連れてってもらえるとありがたいです。笑 今回のことはプレー中に起きたことですし、ピッチャーをやっている以上仕方のないことだと思います。ソト選手の打球は速すぎて見えませんでした笑」

「それはソト選手が素晴らしい打者であると同時にそのような打者と対戦できることはピッチャーとして幸せです! これからリハビリ頑張ってまた1軍の舞台で投げれるように頑張ります! また時間があるときになにか書きに来ます笑 今日はナイスゲームでした」

「最後に、みなさんの応援メッセージすごく力になります!! いつもありがとうございます! それじゃおやすみなさい!」

 横浜DeNAソトの強烈な打球を受け今季絶望となったが、相手へのリスペクトを強調しファンへの感謝も綴った。上沢が4度更新したツイッターは公開から約10時間で10万「いいね!」を超えている。

(Full-Count編集部)