千葉ロッテ、交流戦のツバメ型ロボットの詳細発表 太ったツバメらしき生命体が操縦!?

2019-06-21 15:26 「Full-Count」編集部
千葉ロッテがツバメ型ロボットの詳細を発表※写真提供:Full-Count(画像提供:千葉ロッテマリーンズ)

千葉ロッテがツバメ型ロボットの詳細を発表※写真提供:Full-Count(画像提供:千葉ロッテマリーンズ)

東京ヤクルト戦のポスターに登場「雨にはめっぽう強い」

 千葉ロッテは21日、東京ヤクルト戦の交流戦ポスターに登場するツバメ型ロボットの詳細が判明したと発表した。

 名称は「ツバメロボ(AI非搭載)」身長30メートル、体重30トンで、装甲は炭素鋼、動力はディーゼルエンジンとされている。千葉ロッテが開発した12球団最強ロボット・マジワランとの最終決戦に備えて作り上げられた機体で、2016年に製作された前機に傘型パラボラアンテナを搭載してリニューアルした後継機となっており、雨にはめっぽう強いという。全ロボット中、唯一、遠隔操作が可能な機体で、神宮球場周辺から太ったツバメらしき生命体が操縦しているとレポートしている。

(Full-Count編集部)