大谷翔平、6月の“月間ベストナイン”! MLB公式選出

2019-07-02 11:08 「Full-Count」編集部
エンゼルス・大谷翔平※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

エンゼルス・大谷翔平※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

6月は打率.340、9本塁打、22打点の好成績 サイクル安打をマークした

 MLB公式サイトは1日(日本時間2日)、6月の“月間ベストナイン”を選出。エンゼルスの大谷翔平投手が指名打者部門で選ばれた。

 MLB公式は「チーム・オブ・マンス」として先発投手、救援投手、指名打者、野手の各ポジションの計11選手を選出。6月に27試合出場、打率.340(94打数32安打)、9本塁打、22打点の好成績をマークした大谷は指名打者部門で選ばれた。

 大谷は6月14日の敵地・レイズ戦で日本人初のサイクル安打を達成。同30日の本拠地アスレチックス戦では今季初の1試合2発。自己最多月間9本塁打をマークし、試合後に「試合勘、打席の感覚は徐々に良くなっていると思うので、もっともっと上げていけたらなと思います」と語っていた。

 他のポジションではナショナルズのマックス・シャーザー投手が先発投手部門で、エンゼルスのマイク・トラウト外野手が中堅手部門で選ばれている。新人選手ではメッツのピート・アロンソ内野手が一塁手部門で、パドレス新人のフェルナンド・タティスJr.内野手が遊撃手部門で選出されている。