鷹の祭典2019in東京ドーム。埼玉西武は前回炎上の高橋光成がリベンジ登板

2019-07-08 09:32 「パ・リーグ インサイト」編集部

ホークス・ミランダ 7回2安打無失点の好投

 7月8日、東京ドームでは福岡ソフトバンクと埼玉西武の第12回戦が行われる。連勝が9で止まった福岡ソフトバンクは「鷹の祭典2019」で勝利を飾ることができるか。見どころを紹介する。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→6勝5敗 埼玉西武→5勝6敗

【福岡ソフトバンク】ミランダ投手 9試合3勝3敗 43回 25奪三振、防御率5.02
【埼玉西武】高橋光成投手 13試合7勝5敗 74.1回 57奪三振、防御率4.60

 福岡ソフトバンクの先発はミランダ投手。前回登板した6月11日の阪神戦では6回2失点の力投を見せた。約1カ月ぶりの一軍のマウンドで結果を残し、再び先発ローテに食い込みたい。打線では内川聖一選手に注目。7日の試合では4打数4安打と圧倒的な活躍を見せた。好調のベテランに今日も期待したい。

 対する埼玉西武の先発は高橋光成投手だ。前回登板の2日の北海道日本ハム戦では、1.0回8失点と炎上した。今日の登板では気持ちを切り替え、本来の投球を見せたい。打線では山川穂高選手に注目だ。ここまでリーグトップの27本塁打を放っているが、6月以降は5本塁打と調子を落としてきている。上位追撃には主砲の豪快な一発が必要不可欠なだけに、復調に期待したい。