オールスター全パが17年から5連勝! 埼玉西武森が2年連続MVP、阪神原口は代打2ラン

2019-07-12 21:52 「Full-Count」編集部
埼玉西武・森友哉※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

埼玉西武・森友哉※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

福岡ソフトバンク千賀は先発のマウンドに上がり2回3安打無失点、3奪三振の好投

■パ・リーグ 6-3 セ・リーグ(12日・東京ドーム)

「マイナビオールスターゲーム2019」は12日、東京ドームで行われ第1戦は全パが6-3で全セを下し2017年から5連勝を飾った。埼玉西武森が先制2ランを放つと、9回には阪神原口が代打2ランを放ちファンを喜ばせた。MVPは2年連続で埼玉西武の森が獲得した。

 全パは2回に2死一塁から埼玉西武森が右翼席へ1号2ランを放ち先制。1点リードの6回には楽天浅村がバックスクリーンへ1号ソロ、さらに続く埼玉西武・山川が左翼席へ1号ソロと2者連続アーチでリードを広げた。9回には千葉ロッテ・荻野のタイムリーなどで2点を加えた。

 全パの先発を務めた福岡ソフトバンク千賀は最速156キロをマークするなど2回3安打無失点、3奪三振の好投。北海道日本ハム有原は2回2安打1失点(自責0)、北海道日本ハム宮西が1回無安打無失点、楽天松井は1回1安打無失点、オリックス山本は球宴では異例となる3回を投げ無失点の好投を見せた。

 全セは4回無死一、三塁から横浜DeNA筒香のタイムリー内野安打で1点を返し、9回は代打で登場した阪神原口が2ランを放ち夢の球宴を飾った。

(Full-Count編集部)