北海道日本ハム21日鎌ケ谷始球式に173cm女子大生モデル「キレイな放物線でノーバン狙う」

2018-03-15 18:59 「Full-Count」石川加奈子
21日の鎌ケ谷スタジアムでのイースタン・リーグ公式戦で始球式を務める相沢菜々子さん【写真提供:北海道日本ハムファイターズ】

21日の鎌ケ谷スタジアムでのイースタン・リーグ公式戦で始球式を務める相沢菜々子さん【写真提供:北海道日本ハムファイターズ】

「DJチャス。」もエール「フレッシュな投球をぜひ応援してあげてほしい」

北海道日本ハムは15日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで行なわれる3月21日のイースタン・リーグ公式戦、巨人戦(13時試合開始)の始球式を「2018年JSA水着キャンペーンガール」の相沢菜々子(21)が務めると発表した。

「鎌スタに、行ってきました。特別親善大使」としてマウンドに上がる相沢は、JSA水着キャンペーンガールとしては13代目のシンデレラ。173センチの長身と小顔が売りの現役女子大生モデルでもある。大学では理工学部に籍をおくだけに「リケジョらしく適切な初速を割り出し、実験を重ね、キレイな放物線でノーバンを狙います!」と抱負を語る。

謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は「相沢さんのフレッシュな投球をぜひ応援してあげてほしい」と語りながら、ヒロインの登場に便乗して当日のイベントを一気にPR。「鎌スタ☆開幕シリーズの一環として荒木大輔ファーム監督をはじめ監督、コーチ、選手全員によるウエルカムハイタッチやイースターの卵にちなんだイベント、また先着4,000名様にメタリッククリアファイルの配布や先着3000名に開幕記念ベースボールカードなども来場者へプレゼントされる予定なので、この機会にぜひ鎌スタへ足を運んで頂ければ…」と熱く来場を呼びかけていた。