ホークス「鷹の祭典2019」がヤフオクDでスタート 和田らがユニ手渡し

2019-07-23 13:52 「Full-Count」藤浦一都
ユニホーム手渡しイベントが行われた※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

ユニホーム手渡しイベントが行われた※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

ファンへのユニホーム手渡しイベントには6日間日替わりで選手が登場

 福岡ソフトバンクは23日からの本拠地6連戦を「鷹の祭典2019」として開催する。6連戦では入場者全員に鷹の祭典専用ユニホームが配布されるが、それに先立って事前申し込みがあったファンを対象に、和田毅投手ら選手から手渡されるイベントが行われた。

 福岡ソフトバンク最大のイベント「鷹の祭典」はすでに東京と北九州で2試合を行われたが、23日からは本拠地・ヤフオクドームで6試合が開催される。監督、コーチ、選手が「チャンピオン奪Sh! ブルー2019」のユニホームを着用し、同ユニホームのレプリカが来場者全員に配布される。

 選手からのユニホーム手渡しイベントは「鷹の祭典」の恒例行事となっていて、毎年多くのファンからの申し込みがあるという。この日は和田毅、千賀滉大、西田哲朗、田浦文丸の4選手がステージに登場。ファンとのハイタッチの後に、レプリカユニホームを手渡した。右太ももを痛めて登録抹消中の和田の登場は、ファンにとってはうれしいサプライズとなったようだ。手渡しイベントは6連戦すべてで行われるが、登場する選手は日替わりとなる予定。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)