不調に苦しむ大竹耕太郎とボルシンガーが先発。栗原陵矢の勝負強い打撃に期待

2019-07-25 09:31 「パ・リーグ インサイト」編集部

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 7月25日、ヤフオクドームで福岡ソフトバンクと千葉ロッテの第15回戦が行われる。24日の試合は、終盤に均衡を破った福岡ソフトバンクが勝利を収め、3連勝を飾った。福岡ソフトバンクが千葉ロッテをスイープするのか、それとも千葉ロッテが一矢報いるか。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→5勝9敗 千葉ロッテ→9勝5敗

【福岡ソフトバンク】大竹耕太郎投手 15試合5勝3敗 98.1回 66奪三振、防御率3.20
【千葉ロッテ】ボルシンガー投手 12試合2勝3敗 62.2回 54奪三振、防御率5.31

 福岡ソフトバンクの先発は大竹耕太郎投手。今季は開幕から力投を続け、ローテーションを守っていたが、7月に入ってからは2試合で防御率8.10と苦しんでいる。3勝1敗、防御率2.57と得意のヤフオクドームで、不調から脱したい。

 打線で注目したいのは栗原陵矢選手。23日の試合に代打で出場してプロ初本塁打をマークすると、24日の試合にも代打で出場して決勝の適時三塁打を放った。波に乗っている5年目の若鷹の打席から目が離せない。

 対する千葉ロッテの先発はボルシンガー投手。前回登板した3日のオリックス戦では、5.1回6失点と崩れたが、打線の援護に恵まれ2勝目を挙げた。二軍での再調整を経て登板する今日のマウンドでは、変わった姿を見せられるか。

 打線では鈴木大地選手に注目。今季は対左投手の打率.317と高い数字を残している。後半戦に入ってから苦しんでいるチームを引っ張るような活躍に期待したい。