北海道日本ハム栗山監督、サヨナラ失策の中島をかばう「一生懸命やっているから色んなことがある」

2019-07-28 21:55 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・栗山英樹監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

北海道日本ハム・栗山英樹監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

延長10回に中島が痛恨のサヨナラ失策「足が止まってしまった」

■埼玉西武 8-7 北海道日本ハム(28日・メットライフ)

 北海道日本ハムは28日、メットライフドームで行われた埼玉西武戦で延長10回サヨナラ負け。連勝は4で止まり、首位福岡ソフトバンクと1.5ゲーム差に広がった。栗山英樹監督は「これからは勝ち負けが重要。勝ちきれなかったことを胸にとどめて、明後日からしっかりやります」と前を向いた。

 4点を追う8回には中田の23号ソロで追撃し、9回には近藤の3ランで同点に追いついたが、延長10回1死一塁で中島が秋山の遊ゴロを後逸。一塁走者・木村が生還し、サヨナラ負けが決まった。中島は「タイミングが合わなかった。イメージしたよりボールが来なかったから足が止まってしまった」と振り返った。痛恨のサヨナラ失策について、栗山監督は「最後の決まり方はそうなのかもしれないけど、みんな一生懸命やっているから、いろんなことがあるわけで。最後のシーンではあるかもしれないけども、勝ちきれなかったことを受け止めて、明後日から」と責めなかった。

(Full-Count編集部)