ホークス牧原、自打球直撃で負傷交代 右脛打撲も次戦意欲「気合いで頑張ります」

2019-08-11 19:29 「Full-Count」藤浦一都
福岡ソフトバンク・牧原大成※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

福岡ソフトバンク・牧原大成※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

当たった瞬間は「めちゃくちゃ痛かった」

■福岡ソフトバンク 2-0 北海道日本ハム(11日・ヤフオクドーム)

 福岡ソフトバンクの牧原大成内野手が11日、本拠地での北海道日本ハム戦で負傷交代となった。5回1死の第2打席で自打球が右足を直撃。ベンチで治療を受けたが打席には戻れず、そのまま福田と交代した。

 病院での診断結果は、骨に異常はなく右脛の打撲。ヤフオクドームから帰宅する際には足を引きずることもなく、自力で歩き「当たった瞬間はめちゃくちゃ痛かったです。今までアイシングしていましたが、明日の方が痛くなると思うんで気合いで頑張ります」と、試合出場に向けて強い意欲を示していた。

 外野も内野も器用にこなすユーティリティぶりには、工藤公康監督も「本当に助かる存在」と語っている。故障者やキューバ組が合流してチームが盛り上がっていく中で、牧原も自分の存在感を示し続けるしかない。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)