埼玉西武秋山、歴代2位701戦連続フルイニング出場「重宝されているということ」

2019-08-12 21:41 「Full-Count」編集部
埼玉西武・秋山翔吾※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

埼玉西武・秋山翔吾※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

2014年9月6日福岡ソフトバンク戦から休みなく出場中

■埼玉西武 9-2 千葉ロッテ(12日・ZOZOマリン)

 埼玉西武の秋山翔吾外野手が12日の千葉ロッテ戦(ZOZOマリン)にフル出場し、連続フルイニング出場記録を単独2位の701試合に伸ばした。

 この日の試合にも「1番・中堅」で先発出場を果たし、6回先頭で左前打を放ち大量4得点の口火を切った。14年9月6日の福岡ソフトバンク戦からフルイニング出場を続け、2位で並んでいた三宅秀史(阪神)の700試合を抜いた。秋山は「価値があるかは難しいが、途中で交代する人員を割かなくてもいいということは、重宝されているということだと思う」と頷いた。

 連続試合フルイニング出場の歴代1位は金本知憲(広島、阪神)の1492試合。18年7月21日の楽天戦では536試合連続フルイニング出場を果たし、すでにパ・リーグの新記録を打ち立てているが、「簡単には(記録を)渡さない」と力強く話した。

(安藤かなみ / Kanami Ando)