則本昂大と武田翔太による注目の投げ合い。好調の島内宏明とデスパイネに期待

2019-08-14 09:31 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/13 イーグルス対ホークス ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月14日、楽天生命パーク宮城で楽天と福岡ソフトバンクの19回戦が行われる。13日は投打がかみ合った福岡ソフトバンクが3対0で完封勝利を飾った。首位独走中の鷹がこのままカード勝ち越しを決めるか、それとも楽天が食らいつくか。

【今季対戦成績】
楽天→9勝9敗 福岡ソフトバンク→9勝9敗

【楽天】則本昂大投手 5試合2勝2敗 30.1回 33奪三振、防御率2.67
【福岡ソフトバンク】武田翔太投手 25試合3勝3敗 54.1回 50奪三振、防御率5.63

 楽天の先発は則本昂大投手。7月に戦列へ復帰してから5試合に先発し、防御率2.67の好成績を残している。今季初対戦となる首位・福岡ソフトバンク相手にも変わらぬ投球で試合を作れるか。打線では島内宏明選手が好調だ。13日は2安打を放ち、8試合連続安打を記録した。今日も安打を重ね、好機を演出したい。

 対する福岡ソフトバンクは武田翔太投手が先発する。今季は先発として7試合、中継ぎとして18試合に登板している。5月10日以来となる先発のマウンドで、期待に応える投球を見せたい。打線ではデスパイネ選手に注目。13日に30号ソロを含む2安打2打点の活躍を見せ、チームを勝利に導いた。8月の打率.386と当たっている主砲に期待が高まる。