北海道日本ハム栗山監督、初4番・清宮に辛口エール「毎日4本塁打を打てば勝てるんだから」

2019-08-13 22:35 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・栗山英樹監督※写真提供:Full-Count(写真:石川加奈子)

北海道日本ハム・栗山英樹監督※写真提供:Full-Count(写真:石川加奈子)

清宮は初の4番先発で3打数1安打1死球

■千葉ロッテ 6-1 北海道日本ハム(13日・東京ドーム)

 北海道日本ハムは13日、東京ドームで行われた千葉ロッテ戦で1-6で敗れ、今季ワースト7連敗を喫した。

 主砲の中田が右手母指球部挫傷で2年ぶりに出場選手登録抹消。高卒2年目の清宮をプロ初めて4番先発起用した。清宮は初回2死三塁の死球で渡邉の先制打を演出。4回先頭では4番初安打となる左前打を放ち、3打数1安打1死球だった。

 栗山監督は「これも何かのメッセージ。やるしかねぇ。(4番の)座りもクソもない。チームを勝たせなさいと伝えた。勝てなかったんだからうまくいかなかったということ。それを本人が毎日思わないといけないこと。自分が毎日4本塁打を打てば勝てるんだから」と厳しい言葉を並べた。

(Full-Count編集部)