首位攻防戦!福岡ソフトバンク・千賀滉大と埼玉西武・山川穂高の対決に注目

2019-08-17 09:10 「パ・リーグ インサイト」編集部

福岡ソフトバンク・千賀、今季はやっぱりストレート!! 2日の北海道日本ハム戦で見せた『凄ストレート』まとめ

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→9勝8敗 埼玉西武→8勝9敗
 
 8月17日、ヤフオクドームで首位・福岡ソフトバンクと2位・埼玉西武の18回戦が行われる。現在、両チームのゲーム差は「5」。すぐさま順位交代が起きることはないが、この3連戦の結果はリーグ戦の行方に大きな影響を与える可能性もある。大事な初戦、その見どころを紹介しよう。

【ホーム】千賀滉大投手 19試合11勝4敗 134回 172奪三振、防御率2.42
【ビジター】髙橋光成投手 17試合8勝5敗 98 2/3回 76奪三振、防御率4.29

 福岡ソフトバンクは、千賀滉大投手が先発する。現在リーグトップタイの11勝をマークする右腕は、2連勝中と波に乗っている。この試合でもエースらしい圧巻の投球を披露し、首位固めといきたいところだ。

 対する埼玉西武の先発は、高橋光成投手。チームトップの8勝を挙げており、前回登板となる8月10日の千葉ロッテ戦では6回2/3を投げ自責点1と好投して白星を挙げた。球界屈指の右腕相手に投げ勝つことができるか、注目だ。
 
 野手での注目選手は、福岡ソフトバンク・甲斐拓也選手だ。8月15日の楽天戦では本塁打を含む3安打2打点と爆発。打率も.268と調子を上げてきている。その強肩はもちろんのこと、打撃にも期待が集まる。

 埼玉西武の打撃陣では、山川穂高選手がキーマンだ。8月は不振にあえいでいた獅子の大砲だったが、2試合連続本塁打を放つなど復調の気配を見せている。この試合でもアーチを描き、完全復活といきたいところだ。