鷹・松本、同学年の埼玉西武ドラ1と“松本対決”「投げるからには勝てるように」

2019-08-19 09:27 「Full-Count」藤浦一都
福岡ソフトバンク・松本裕樹※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

福岡ソフトバンク・松本裕樹※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

“松本対決”も“鷹の祭典”勝ち越しも「特別な意識ない」

■福岡ソフトバンク – 埼玉西武(19日・京セラドーム)

 19日、京セラドーム大阪で「鷹の祭典」として行われる埼玉西武戦に、福岡ソフトバンクの松本裕樹投手が先発する。松本の埼玉西武戦登板は今季初めてだ。

 ここまで6試合に登板して1勝1敗の松本。今季初の埼玉西武戦登板に向け「フォームも見直したし、いい状態で試合に入れる」と自信をのぞかせた。埼玉西武打線の印象は「とにかく打ってくるチーム」としながらも「投げるからには勝てるように。少しでも長く投げたいです。1イニングずつ抑えて9回までいければいいですが、途中で代わるにしてもいい状況で次の投手に渡せるようにしたい」と語る。

 投げ合う相手は埼玉西武のルーキー右腕・松本航。高卒と大卒の違いはあるが、同学年で同じドラフト1位の“松本対決”だ。また福岡ソフトバンクにとっては今年の「鷹の祭典」最終日となり、同イベントの勝ち越しもかかっている。

 松本は「相手(松本航)に直接投げるわけでもないし、面識もないんで。鷹の祭典を特別意識することもです」と、自分のピッチングに集中し、チームのカード勝ち越しに繋げる投球を目指していく。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)