オリックスの張奕は自身3連勝なるか。福岡ソフトバンクは和田毅が先発

2019-08-22 09:32 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/21 ホークス対バファローズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月22日、ヤフオクドームで福岡ソフトバンク対オリックスの第20回戦が行われる。21日の試合では、オリックスが17安打14得点の猛攻で福岡ソフトバンクを撃破した。5連勝中と好調のオリックスと、優勝を目指す福岡ソフトバンクの一戦の見どころを紹介していく。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→12勝6敗1分 オリックス→6勝12敗1分

【福岡ソフトバンク】和田毅投手 7試合3勝2敗 36.1回 31奪三振、防御率2.97
【オリックス】張奕投手 4試合2勝0敗 12.2回 11奪三振、防御率4.97
 
 福岡ソフトバンクの先発のは和田毅投手。前回登板した8月12日の北海道日本ハム戦では、5回1失点の好投で約1カ月ぶりの白星を手に入れた。今日の試合でも変わらぬ投球で、チームを勝利に導きたい。

 打線では、昨日の試合で昇格後即スタメン復帰を果たした柳田悠岐選手に注目。「2番・指名打者」でスタメンに名を連ねると、第一打席で安打を放つなど打撃で貢献した。次は豪快な一撃でチームを勝利へ導きたい。

 対するオリックスの先発投手は、自身2連勝中の張奕(ちょう・やく)投手だ。前回登板した8月15日の埼玉西武戦では、5回を投げ勝ち投手になった。無傷の3連勝を目指し、福岡ソフトバンクに挑む。

 21日に14得点をあげた打線の注目は、モヤ選手とロメロ選手の助っ人外国人コンビだ。昨日の試合ではモヤ選手が4安打3打点、ロメロ選手が3安打2打点と、大暴れ。連夜の猛攻でAクラス入りを目指す上ではこの2選手の活躍は欠かせないだろう。