渡邉諒&清宮幸太郎が2ラン! 継投で逃げ切った北海道日本ハムが連敗脱出

2019-08-22 21:29 「パ・リーグ インサイト」編集部

8/22 ライオンズ対ファイターズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 8月22日、メットライフドームで行われた埼玉西武と北海道日本ハムの21回戦は、5対3で北海道日本ハムが勝利。2本の2ランなどで挙げた得点を守り切り、連敗を止めた。

 埼玉西武・本田圭佑投手、北海道日本ハム・杉浦稔大投手の先発で始まった試合は3回裏、2死から秋山翔吾選手がバックスクリーンに飛び込む16号ソロを放ち、2試合連続で埼玉西武が先制した。

 しかし直後の4回表に北海道日本ハムが反撃。1死から4番・清宮幸太郎選手が四球を選ぶと、5番・渡邉諒選手が、自身初の2桁本塁打達成となる10号2ランを放ち、逆転に成功。6回表には、清宮選手が2試合連続となる5号2ランを放ち、4対1と3点のリードを得た。

 反撃したい埼玉西武は6回裏、栗山巧選手の適時打で1点を返す。8回裏には外崎修汰選手が自身初の20号到達となる20号ソロを放ち、1点差に詰め寄ったが反撃はここまで。

 北海道日本ハムは9回表に近藤健介選手の犠飛で1点を追加。2点リードの9回裏は、守護神の秋吉亮投手が無失点で締め、5対3で試合終了。

 勝利した北海道日本ハムは、先発した杉浦投手が4回1失点の力投。後を託された公文克彦投手、堀瑞輝投手、玉井大翔投手、宮西尚生投手、秋吉投手がリードを守り切り、8月3勝目を挙げた。

 敗れた埼玉西武は、先発の本田投手が5.1回2安打7奪三振3失点の力投も、打線にあと一本が出ず。同一カード3連勝はならなかった。

文・鈴木海斗