ボルシンガーと千賀滉大による高度な投げ合い。200盗塁達成の荻野貴司に注目

2019-08-23 09:31 「パ・リーグ インサイト」編集部

《Best Scene Selection》パ・リーグ投手『髭(ひげ)MAP』まとめ(C)パーソル パ・リーグTV

 8月23日、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテと福岡ソフトバンクの19回戦が行われる。対戦成績を大きく勝ち越している千葉ロッテがカード初戦を取るか、それとも首位・福岡ソフトバンクがマジックを点灯させるか。

【今季対戦成績】
千葉ロッテ→12勝6敗 福岡ソフトバンク→6勝12敗

【千葉ロッテ】ボルシンガー投手 15試合3勝4敗 78回 65奪三振、防御率4.85
【福岡ソフトバンク】千賀滉大投手 20試合11勝5敗 137回 177奪三振、防御率2.96

 千葉ロッテの先発はボルシンガー投手。前回登板した12日の埼玉西武戦では、5回6安打3失点(自責1)で敗戦投手となった。今日の試合では長いイニングを投げ、勝利に導くような投球を見せたい。打線では荻野貴司選手に注目。22日の試合で2盗塁を決め、通算200盗塁を達成した。大台に乗った33歳のベテランに期待が高まる。

 対する福岡ソフトバンクは千賀滉大投手が先発。前回登板した17日の埼玉西武戦では、今季ワーストの3回9失点を喫した。対戦防御率2.35と相性の良い千葉ロッテに好投を見せられるか。打線で注目したいのは柳田悠岐選手。22日の試合で、復帰後初アーチを放った。このまま安打を積み重ね、チームを優勝へ導きたい。