オリックス、ディクソン投手が22日の2軍戦にスライド登板 雨天中止のため

2018-03-21 22:01 「Full-Count」編集部
オリックス・ディクソン投手【写真提供:オリックスバファローズ】

オリックス・ディクソン投手【写真提供:オリックスバファローズ】

開幕ローテは5人が内定、残り1枠をアルバース投手と山本投手が争う

オリックスのブランドン・ディクソン投手が21日、この日先発予定だった広島戦(マツダスタジアム)が中止となり、22日のウエスタン・リーグ対福岡ソフトバンク戦(タマスタ筑後)にスライド登板することになった。

ディクソンの登板が雨天中止となるのはこれで2回目(8日・北海道日本ハム戦)。マツダスタジアムの室内練習場で全体練習を見守った福良監督は「ディクソンは明日に投げます。(2軍で先発予定だった山本)由伸がこっちに帰ってくるので」と説明。今年のオープン戦は3試合が雨で流れているため、開幕ローテを争う投手陣の実戦が削られている状況だ。

ここまで開幕ローテは開幕投手の西投手、ドラフト1位ルーキー・田嶋投手、山岡投手、金子千尋投手、ディクソン投手の5枚が内定している。ここに20日のウエスタン・リーグ対福岡ソフトバンク戦(タマスタ筑後)で8回無失点の好投を見せた新助っ人左腕・アルバース投手、そして23日のウエスタン・リーグ対広島戦(舞洲)に先発する高卒2年目の山本投手がローテ6枚目の座を争う構図となっている。