埼玉西武が「プレイヤーズフェスタ」開催 超リアル3Dおめんを配布

2018-03-23 14:27 「Full-Count」編集部
5月25日からの北海道日本ハム3連戦で配布する「超リアル3Dプレイヤーズおめん」【写真提供:埼玉西武ライオンズ】

5月25日からの北海道日本ハム3連戦で配布する「超リアル3Dプレイヤーズおめん」【写真提供:埼玉西武ライオンズ】

5月25日から北海道日本ハム3連戦で開催 レジェンドOB秋山氏も来場

埼玉西武は22日、5月25日からの北海道日本ハム3連戦で、選手たちにフィーチャーした「プレイヤーズフェスタ」を開催すると発表した。26日には「超リアル3Dプレイヤーズおめん」を配布するほか、27日には“レジェンドOB"秋山幸二氏が来場する。

5月26日に配布される「超リアル3Dプレイヤーズおめん」は、平面(2D)ではない立体(3D)おめんで帽子のつばや鼻などの立体的な造詣や、肌の色味まで忠実に再現されている。おめんは、増田達至投手、菊池雄星投手、浅村栄斗選手、源田壮亮選手、山川穂高選手、メヒア選手の全6種。観戦チケット1枚につき、おめん1つが交換される(選手は選べない)。

同27日には、西武黄金時代にクリーナップの一角を担い、日本シリーズでバック宙パフォーマンスを披露した記憶と記録に残るレジェンド、秋山幸二氏が来場。秋山氏が埼玉西武のユニホーム姿でファンの前に登場するのは、福岡ダイエーに移籍した1993年以来25年ぶりのことだという。

3Dおめんとなった浅村選手は「とても似ていると思います。ランダムでの配布になりますが、ぜひ僕のおめんを受け取って帰ってください」とコメント。メヒア選手も「とても楽しめるおめんだと思います。家では、部屋に飾って僕と一緒の時間を楽しみましょう」と呼び掛けた。