北海道日本ハム清宮劇場! ズッコケ大転倒から“汚名返上”7号 チーム8連敗後に3連勝

2019-09-08 16:38 「Full-Count」編集部

本塁打を放ちチームメートに祝福された北海道日本ハム・清宮幸太郎(C)パーソル パ・リーグTV

清宮は3打数1安打で打率.201に

■北海道日本ハム 2-0 オリックス(8日・札幌ドーム)

 北海道日本ハムの清宮幸太郎内野手は8日、オリックス戦で“ドタバタ7号”を放った。2回の守備でマウンド上で大転倒。珍プレーを犯していたが、1点リードの8回先頭で増井から汚名返上の7号ソロを放った。

 珍プレーは2回2死一塁の守備だった。西浦が打ち上げたマウンド付近の飛球を追いかけたが、マウンドに足をつまずかせて転倒。飛球は三塁・浅間が難なく補球したが、清宮はグラウンド上で恥ずかしそうに仰向けのまま。一塁ミットで口元を隠して赤面で自軍ベンチへ戻っていた。2試合ぶりの一発で打率.201。少しは気が晴れたはずだ。

 チームは2-0で完封勝ち。8連敗後に3連勝となった。