千葉ロッテ井口監督が退場処分 グラシアルへの死球巡って抗議し「禁止行為で退場」

2019-09-09 19:27 「Full-Count」福谷佑介
千葉ロッテ・井口資仁監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

千葉ロッテ・井口資仁監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

4回、福岡ソフトバンクの攻撃中に退場となる

■福岡ソフトバンク – 千葉ロッテ(9日・福岡ソフトバンク)

 千葉ロッテの井口資仁監督が退場処分となった。9日、敵地ヤフオクドームでの福岡ソフトバンク戦。4回、福岡ソフトバンクの攻撃でグラシアルへのデッドボールを巡って嶋田球審に抗議し、退場を宣告された。

 この回1死一塁で先発・二木が投じたボールはグラシアルに直撃。この際にバットをスイングしていたようにも見え、井口監督は嶋田球審に抗議に出た。すると、抗議を受けた嶋田球審が退場を宣告。井口監督は納得がいかない様子で両手を広げて天を仰いだ。場内には「井口監督を禁止行為により退場処分とします」とアナウンスがあり、鳥越裕介ヘッドコーチが監督代理となることも合わせてアナウンスされた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)