【ファーム】谷口雄也が逆転2ラン。北海道日本ハムが千葉ロッテに逆転勝利

2019-09-10 17:18 「パ・リーグ インサイト」編集部

【ファーム】土壇場起死回生の一発!! ファイターズ・谷口雄也 9回2アウトからの代打逆転2ランホームラン!! 2019/9/10 M-F(C)パーソル パ・リーグTV

 9月10日、ロッテ浦和球場で行われた千葉ロッテと北海道日本ハムのイースタン・リーグ公式戦、第20回戦は、7対6で北海道日本ハムが勝利。

 北海道日本ハムは2回表、5番の今井順之助選手が、3試合連続となる7号ソロを放ち、千葉ロッテ先発の涌井秀章投手から1点を先行。しかし直後の2回裏、先発の田中瑛斗投手が崩れた。2死から高濱卓也選手、伊志嶺翔大選手、江村直也選手に3者連続四死球を与えると、1番・細谷圭選手に2点適時打を浴び、千葉ロッテに逆転を許した。

 追う北海道日本ハムは5回表、王柏融選手の2号3ランで逆転に成功。しかし千葉ロッテも負けじと反撃。7回裏、2番手の柿木蓮投手から山口航輝選手の適時打と、安田尚憲選手の2点適時二塁打で逆転。8回は両軍のリリーフが無失点で抑え、5対4の千葉ロッテリードで試合は最終回へ。

 千葉ロッテは9回表から、5番手として大谷智久投手が登板。簡単に2死を取ったが、代打・郡拓也選手に四球を与えると、続く代打の谷口雄也選手に4号2ランを浴び、逆転を許す。9回裏は、福田俊投手の前に3三振に倒れて6対7で試合終了。

 勝利した北海道日本ハムは、先発した田中瑛投手が6回2失点の好投。7回に柿木投手が崩れたが、立田将太投手が2回を無失点でつなぎ、最終回の逆転弾につなげた。

 敗れた千葉ロッテは、先発の涌井投手が5回4失点と課題の残る結果に。打線は5得点を挙げたが、一発に泣いた。

  123456789 計
日 010030002 6
ロ 020000300 5

日 田中瑛斗-柿木蓮-○立田将太-S福田俊
ロ 涌井秀章-岩下大輝-渡邉啓太-唐川侑己-●大谷智久

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