【ファーム】二保旭が6回2失点。14安打11得点で福岡ソフトバンクが大勝

2019-09-10 16:58 「パ・リーグ インサイト」編集部
福岡ソフトバンク・二保旭投手

福岡ソフトバンク・二保旭投手

 9月10日、オセアンバファローズスタジアム舞洲で行われたオリックス対福岡ソフトバンクのイースタン・リーグ公式戦、第22回戦は11対5で福岡ソフトバンクが勝利した。

 先手を取ったのは福岡ソフトバンクだった。先頭の真砂勇介選手が振り逃げで出塁すると、3番・コラス選手のタイムリーで先制。しかし直後の1回裏、オリックスは3番・太田椋選手のタイムリーですぐさま同点に追いつく。

 福岡ソフトバンクは3回表、再びコラス選手がオリックス先発の鈴木優投手からタイムリーを放ち、福岡ソフトバンクが勝ち越しに成功。さらに4回表、6番・栗原陵矢選手、7番・九鬼隆平選手の連打で1死1,2塁とすると、8番・増田珠選手のタイムリーや敵失などでリードを3点広げる。5回表にも8番・増田選手のタイムリー、6回表には2番・三森大貴選手にタイムリーが生まれ、スコアを6対1とする。

 福岡ソフトバンク先発の二保旭投手を打ちあぐねていたオリックス打線は6回裏、3番・太田選手と4番・西野真弘選手の連打で1死1,3塁とし、5番・杉本裕太郎選手のゴロの間に1点を返す。8回表にオリックスの3番手・岩本輝投手が古澤勝吾選手に1号ソロを許すも、直後の8回裏には、6番・後藤駿太選手の2点タイムリーや敵失で3点を追加した。

 しかし、9回表にオリックスの4番手・左澤優投手福岡ソフトバンク打線につかまる。1死から6番・栗原選手、7番・九鬼選手らの連打でこの回一挙4失点。福岡ソフトバンクが6点リードする展開で試合は最終9回裏へ。

 9回裏、福岡ソフトバンクは加治屋蓮投手を送り込むが、9番・岡崎大輔選手、1番・根本選手のヒットなどで無死満塁のピンチを招く。しかし、その後は三振と併殺打に打ち取って試合終了。福岡ソフトバンクが11対5で勝利した。

  123456789 計
ソ 101211014 11
オ 100001030 5

ソ ○二保旭-笠原大芽-岡本健-加治屋蓮
オ ●鈴木優-小林慶祐-岩本輝‐左澤優 

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文・後藤万結子