鷹・甲斐、天王山で発動した“光速キャノン”にファン驚愕「ただただエグい」「はやすぎる」

2019-09-13 11:41 「Full-Count」編集部
福岡ソフトバンク・甲斐拓也※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

福岡ソフトバンク・甲斐拓也※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

福岡ソフトバンク公式ツイッターがアップした動画にファンも大興奮

■福岡ソフトバンク 3-2 埼玉西武(12日・メットライフ)

 12日に敵地メットライフドームで行われた埼玉西武戦に勝ち、首位を奪還、優勝へのマジック12を点灯させた福岡ソフトバンク。8回1失点と好投したエース千賀滉大の働きはもちろん見逃せないものの、快投を支えた“女房役”甲斐拓也捕手の存在も忘れてはならないだろう。

 6回2死一塁の場面で“甲斐キャノン”が周囲の度肝を抜いた。両チーム無得点の息詰まる展開となっていた6回。先頭の木村が左前安打で出塁。続く金子侑の二ゴロで走者が入れ替わり、秋山の三振で2死一塁となった。源田への初球だった。

 外角への真っ直ぐでピックオフ。狙っていた甲斐は素早くステップし、思い切り右腕を振った。矢のような“甲斐キャノン”が一塁の内川へ。離塁の大きかった金子侑を完璧に刺し、ピンチを未然に防いだのだった。

 この圧巻の“甲斐キャノン”を福岡ソフトバンクの公式ツイッターも動画で「6回裏、甲斐キャノン炸裂!」と投稿。ファンからは「割となんの冗談でもなくヤバすぎる」「凄すぎる」「えぐ」「はえぇーーー笑」「ただただエグい…速すぎる…」「はやすぎる笑笑」と、あまりの速さに驚愕するコメントが並んだ。

 この日、甲斐はバットでも2回と9回に安打を放ち、4打数2安打1得点と貢献。今季の打率を.266まで上昇させている。大一番で輝いた“光速甲斐キャノン”。福岡ソフトバンクになくてはならない存在だ。