埼玉西武、ホーム最終戦で劇的サヨナラ! 辻監督はセレモニーで連覇誓う「そこまできました」

2019-09-20 22:25 「Full-Count」編集部
埼玉西武は20日の楽天戦終了後に本拠地最終戦セレモニーを行った※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

埼玉西武は20日の楽天戦終了後に本拠地最終戦セレモニーを行った※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

同点の9回に代打・メヒアが劇的なサヨナラ2ランを放ちホーム最終戦を締めくくる

■埼玉西武 5-3 楽天(20日・メットライフ)

 埼玉西武が20日の楽天戦(メットライフ)で本拠地での最終戦を迎え、試合終了後に最終戦セレモニーを行った。本拠地に詰めかけた満員のファンの前で挨拶に立った辻監督は「ファンの皆さんが大きな力を与えてくれた」と声援でナインを後押ししたレオ党に感謝した。

 試合は同点で迎えた9回に代打・メヒアのサヨナラ2ランで劇的決着。優勝マジックを「4」とし最短Vは22日の楽天戦(楽天生命)と手の届くところにまで来ている。最終戦セレモニーで挨拶を行った辻監督は「そこまで来ています。明日からこの球場を離れますが、その中で必ず2連覇を達成したい。皆さまの熱い心を背負って、我々は戦いたい」と優勝を待ちわびるファンに、最高の土産を約束していた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)