北海道日本ハム、小笠原氏のヘッドコーチ兼打撃コーチ就任を発表 14年ぶり古巣復帰

2019-10-09 14:13 「Full-Count」編集部
今季まで中日の2軍監督を務めた小笠原道大氏※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

今季まで中日の2軍監督を務めた小笠原道大氏※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

中日の2軍監督を務めていた小笠原氏は今季限りで退団していた

 北海道日本ハムは9日、中日を退団した小笠原道大氏がヘッドコーチ兼打撃コーチに就任することを発表した。小笠原氏は2006年以来、14年ぶりの古巣復帰となる。

 小笠原氏は1996年ドラフト3位で北海道日本ハムに入団。2002、03年に首位打者を獲得し2006年には打点、本塁打の2冠に輝きMVPを獲得。2007年にはFAで巨人に移籍、13年オフには再びFAで中日に移籍した。引退後は中日の2軍監督を務めるなど指導者として活躍。通算1992試合に出場し打率.310、378本塁打、1169打点。

(Full-Count編集部)