3イニングで6得点。メットライフドームで福岡ソフトバンク打線が止まらない!

2019-10-10 19:10 「パ・リーグ インサイト」編集部

福岡ソフトバンク・中村晃【撮影:丹羽海凪】

 10月10日、メットライフドームで行われている埼玉西武と福岡ソフトバンクの「パーソル CS パ」ファイナルステージ第2戦。福岡ソフトバンクが序盤3イニングで6得点を奪う猛攻を見せている。

 1回表、今日シリーズ初の5番起用となった中村晃選手の適時打で1点を先制し、続く2回表には牧原大成選手の犠飛でさらに1点を追加。9日の試合に引き続き、序盤からリードを握るかたちに。

 3回表にはデスパイネ選手の適時二塁打でリードを3点に広げ、なおも無死2塁から中村晃選手が右翼席に特大の1号2ランを叩き込んだ。さらに2死1塁から高谷裕亮選手にも適時二塁打が飛び出して6点目。

 埼玉西武の先発・今井達也投手は悔しい3回途中6失点KO。ここから埼玉西武の強力打線が巻き返しにでるか、福岡ソフトバンクが握った主導権を守るのか。今後の展開に注目したい。