台風19号で中止となったCS最終S セパで全く異なるチケットの取り扱いに注意

2019-10-11 17:02 「Full-Count」編集部
台風19号の接近により12日に予定されていたCSはセパともに中止が決定している※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images、荒川祐史)

台風19号の接近により12日に予定されていたCSはセパともに中止が決定している※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images、荒川祐史)

セは順次繰り下げとなり12日のチケットは13日に有効、パは全て払い戻し

 12日に予定されていたクライマックスシリーズファイナルステージは、セ・リーグの巨人対阪神(東京D)、メットライフドームでの埼玉西武対福岡ソフトバンク(メットライフD)ともに台風19号の接近により中止が決定した。

 ここでファンにとって注意が必要なことがある。それが中止になった12日の試合のチケットの取り扱いが、セ・リーグとパ・リーグでは違うことだ。

 巨人と阪神が戦うセ・リーグは、12日の第4戦が翌日の13日に順延となり、この「12日の第4戦」のチケットが有効となる。当初予定の「13日の第5戦」は14日へ、「14日の第6戦」のチケットは15日へと順次繰り下げとなる。開催日変更による払い戻しは実施しない。

 一方で埼玉西武と福岡ソフトバンクが戦うパ・リーグでは対応が異なる。中止となった12日の第4戦のチケットは全て払い戻しに。13日、14日のチケットはそのまま有効で、振替試合として開催される15日の試合チケットは改めて販売されて購入が必要になる。

 セ・リーグとパ・リーグで全く異なるチケットの取り扱い。観戦を予定しているファンは注意が必要だ。

(Full-Count編集部)