ホークス王貞治会長「お返ししたい」 巨人と19年ぶり“ON対決”へ 前回は日本一逃す

2019-10-13 18:46 「Full-Count」福谷佑介
福岡ソフトバンク・王会長※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

福岡ソフトバンク・王会長※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

4連勝で進出決定、日本シリーズで巨人と対戦

 福岡ソフトバンクは13日、クライマックスシリーズ第4戦を9-3で快勝。12日に台風19号による中止を挟み、無傷の4連勝で3年連続の日本シリーズ進出を決めた。

 レギュラーシーズン2位から首位埼玉西武を破っての“下克上”を決めた福岡ソフトバンク、この快進撃に王貞治球団会長も驚きを隠さず「4連勝はまさか、考えてもいなかった。最初に流れを掴めたのが大きかった」と賛辞を送った。

 19年前は王ホークス、長嶋巨人の「ON対決」。結果は2勝4敗でホークスが敗れ日本一を逃している。そして令和初の日本シリーズは王会長、長嶋終身名誉監督で再び夢のシリーズが始まる。

 この日は3回に今宮のソロで先制すると、4回にはグラシアルのソロ、甲斐の適時二塁打で2点を加えた。1点差に迫られた6回には今宮がこの日2本目の本塁打となる2ランを放った。さらに今宮は9回にもCS史上初となる1試合3本目の2ランを放ち、6打点の活躍だった。

(Full-Count編集部)