日本シリーズ本拠地13連勝中の福岡ソフトバンク。高橋礼がシリーズ初先発へ

2019-10-19 22:36 「パ・リーグ インサイト」編集部
日本シリーズ初先発に臨む、高橋礼投手

日本シリーズ初先発に臨む、高橋礼投手

 10月20日、ヤフオクドームで福岡ソフトバンクと巨人の「SMBC日本シリーズ2019」の第2回戦が行われる。初戦を制した福岡ソフトバンクは、敵地に乗り込む前に2勝目を積み重ねておきたいところ。日本シリーズでは本拠地13連勝中と無類の強さを誇るヤフオクドームで14連勝なるか、見どころを紹介する。

【今季交流戦対戦成績】
福岡ソフトバンク→2勝1敗 巨人→1勝2敗

【SMBC日本シリーズ2019対戦成績】
福岡ソフトバンク→1勝0敗 巨人→0勝1敗

【福岡ソフトバンク】高橋礼投手 23試合12勝6敗 143回 73奪三振、防御率3.34
【巨人】メルセデス投手 22試合8勝8敗 120.1回 89奪三振、防御率3.52

 福岡ソフトバンクの先発は高橋礼投手だ。前回登板だったクライマックスシリーズファーストステージでは、6回途中1失点で先発の大役を果たした。日本シリーズ初先発となるマウンドでも安定した投球を披露できるか。

 打線の注目は、切り込み隊長の牧原大成選手だろう。初戦では、勝負どころでタイムリーを放つなど、5打数2安打2打点と1番打者としての役割をしっかりと果たした。ポストシーズン好調の男は、第2戦目でも勝負強いバッティングでチームを勝利に導けるだろうか。

文・小川和弥