【日本一ビールかけ2019 Part.2】甲斐野央、森唯斗、和田毅らの美酒の味は?

2019-10-24 01:58 「パ・リーグ インサイト」編集部
ビールかけでご満悦の福岡ソフトバンク・森唯斗投手と甲斐野央投手

ビールかけでご満悦の福岡ソフトバンク・森唯斗投手と甲斐野央投手

 「SMBC日本シリーズ2019」を制し、福岡ソフトバンクが球団史上初の3年連続、10度目となる日本一に輝いた。柳田悠岐選手会長のかけ声で10月24日午前0時に始まった祝勝会では、約30分でビール3000本、日本酒4樽70本、コカ・コーラ480本が空に。各選手のコメントは以下の通り。

Part.1 千賀滉大、今宮健太、福田秀平らの歓喜のコメントはこちら

ーー満を持して、甲斐野投手の登場です。
甲斐野央投手「やばいです、まじで。想像をはるかに上回ってきました。こんなに痛いものだとは思わなかったです。めっちゃ痛い!!」

ーー絶対ビールかけをやりたいと。
甲斐野投手「今までやられてきた分を、先輩にやり返してやろうと思っていましたが、やっぱりビビってやられています」

ーーどんなルーキーイヤーでしたか?
甲斐野投手「1年間、こうやって投げられたのも、監督、コーチ、スタッフの方々にご協力いただいたからなので。僕一人だけの力じゃなかったです」

ーー森投手、最後のマウンドはどうでしたか?
森唯斗投手「1点差だったので緊張しましたが、みんながベンチにいるのを見て、ここで抑えないといけないなという気持ちになって。勝てて良かったです」

ーー投手リーダーとして。
森投手「またこれからも、ホークスの投手リーダーとして頑張っていきます!」

ーー嘉弥真投手、どんな気持ちですか?
嘉弥真新也投手「うれしいです。今日は残念(な結果)でしたが……(死球を当てた巨人)阿部選手にも謝りました。本当に申し訳ないですと」

ーー1年間どんな思いでしたか?
嘉弥真投手「辛かったですが、何とか日本一になれて良かったです」

ーー中村晃選手、どんな1年でしたか?
中村晃選手「いろいろあったので、何とも言えないです」

ーー長谷川勇選手、今の気分は?
長谷川勇也選手「(ビールかけは)何回やっても良いですね」

ーー良いところでのバッティングが光りましたね。
長谷川勇選手「1年間苦労してきましたが、最後にこういう形で終われてよかったと思います」

ーーファンの皆さんへ。
長谷川勇選手「代打で行くときにたくさんの声援をいただけたので、それが本当に力になりました。来年もビールかけができるように頑張りたいと思います!」

ーー和田投手、お酒解禁ですね。
和田毅投手「ちょっと酔っ払っています。フラフラしますね」

ーーチーム最年長、どうでしたか?
和田投手「去年は全く何もできず、ビールかけの光景をテレビで見ることしかできなかったので、今年は参加できてうれしいです」

ーーいろんな思いがありましたよね。
和田投手「(今年も)3連勝で回ってきて、2年前はそこで僕が負けて連敗して福岡に戻ることになったので、今年は絶対に4連勝で決めてやろうという気持ちで。菅野くんも良いピッチングをしていたので、僕も良いピッチングしてやろうという気持ちで投げました……(背後の明石選手に)日本酒はやめてね!」

ーー最年長相手でも容赦がありませんね。
和田投手「遠慮なんかありませんよ、彼らは」

ーー和田投手は日本シリーズで何年ぶりの勝利ですか?
和田投手「16年ぶりだそうです。最長ブランクと言われたのですが、そこまで勝っていなかったのは情けないですね」

ーー明石選手、今の気分は?
明石健志選手「最高ですね。V3のビールは美味しいです」

ーーどんな1年でしたか?
明石選手「手術から始まって、そこで腰の心配もなくなってきましたし、悔しい一面はあったのですが、来年につながる1年だったと思います」

ーーまたバック宙が見られるといいなと。
明石選手「あと2回くらいやりたいですね(笑)」

ーー石川投手、今の気分は?
石川柊太投手「早く家に帰って、ももクロ聴いて、ライブも行きたいですね」

川島慶三選手「お疲れさん。お前は最後にひょこっと現れたな。でも良い仕事したな!」

石川投手「来年はスピードアップ賞取るので! ありがとうございました」

ーー川島選手、真っ赤ですね。
川島選手「早く家に帰ってお水を飲みたいです。声が出ないです」

ーーどんな1年でしたか?
川島選手「途中離脱することもありましたが、チームの1人として意識をしっかり持って、頑張った1年なのかなと思います」

ーー川島選手は声でチームを……
川島選手「はい、それが仕事だと思って。声だけです」

ーー本多コーチ、コーチ1年目は?
本多雄一コーチ「振り返れば不安から始まって……一軍の内野守備走塁コーチが僕で良いのだろうかと心の底から思っていて。結果を出せるかと不安しかなかったのですが、選手の皆さんに助けてもらって、選手って本当にすごいなと思いました」

ーー試合後はそのつぶらな瞳から何か溢れていたような……。
本多コーチ「つぶらな瞳から? このちっちゃい目から……誰がちっちゃい目や!」

ーーファンの皆さんへ。
本多コーチ「僕もコーチとして100%の力は出せませんでしたが、日本一という結果で終われました。皆さん本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします」