プレミア12に出場するパ・リーグの外国人選手を動画でチェックしよう!

2019-11-02 08:30 「パ・リーグ インサイト」編集部

パ・リーグ チャイニーズ・タイペイ代表プレミア12出場選手

 4年に1度行われる野球の世界大会「プレミア12」が11月2日に開幕する。大会に出場する個性豊かなパ・リーグ所属の外国人選手たちを動画で見てみよう。

日本と同じグループB! チャイニーズ・タイペイ代表

 グループBで侍ジャパンと7日に対戦するチャイニーズ・タイペイ代表には、パ・リーグから王柏融選手(北海道日本ハム)、チェン・グァンユウ投手(千葉ロッテ)、張奕投手(オリックス)の3選手が選ばれている。王選手は来日1年目の今季、ケガによる離脱もあって88試合、打率.255、3本塁打、35打点だった。「大王」らしい活躍を世界の舞台で見せたいところ。チェン投手はロングリリーフも任されるタフな中継ぎとして活躍した。外野手から投手に転向して1年目だった張投手。今季途中に育成から支配下登録されると、プロ初白星を挙げた。3選手と侍ジャパンは互いに良く知るからこそ、どう攻め、どう守るのかが見どころになるだろう。

パ・リーグ キューバ代表プレミア12出場選手

キューバ代表は鷹が誇る剛腕&強打の4選手!

 グループCのキューバ代表には、福岡ソフトバンクから4選手が名を連ねた。リバン・モイネロ投手は60試合で防御率1.52と勝利の方程式を担った。打線では日本シリーズMVPのジュリスベル・グラシアル選手に、リーグ2位36本塁打のアルフレド・デスパイネ選手。さらに今季プロ初打席初本塁打を放った育成出身のオスカー・コラス選手も抜擢された。オープニングラウンドこそ侍ジャパンとの対戦はないが、強力なライバルであることは間違いない。

パ・リーグ アメリカ代表プレミア12出場選手

アメリカ代表でオリックス・ディクソン投手が出場

 グループAのアメリカ代表にはブランドン・ディクソン投手(オリックス)が選出された。来日7年目の今季は中継ぎに転向。37試合18セーブ、38奪三振、防御率3.03の活躍だった。アメリカ代表は来年の東京オリンピック出場権獲得のため、今大会は負けられない。若い選手が多いチームでディクソン投手のパ・リーグでの経験が活かせるか。

プレミア12に出場するパ・リーグの侍たちを動画でチェックしよう!

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