千葉ロッテが鴨川市に191.9万円寄付へ オークションで福浦コーチのバットに42万円

2019-11-10 18:21 「Full-Count」編集部
チャリティーオークションの様子※写真提供:Full-Count(写真提供:千葉ロッテマリーンズ)

チャリティーオークションの様子※写真提供:Full-Count(写真提供:千葉ロッテマリーンズ)

キャンプ地でチャリティーオークション開催、井口監督が鴨川市役所を訪問して寄付へ

 千葉ロッテは、台風、豪雨などによる被害のあったキャンプ地・千葉県鴨川市への義援活動の一環として、10日の鴨川秋季キャンプ練習後に井口監督、選手たちのグッズ48点のチャリティーオークションを行い、191万9000円が集まったと発表した。

 最高額は福浦和也2軍ヘッド兼打撃コーチの現役時代のバットで42万円(2番目が東妻のパーカー15万円、3番目が藤原のバット10万円)だった。井口資仁監督がチームを代表して14日に鴨川市役所に訪問し、今回のチャリティーオークションで集まった全額を鴨川市に寄付する。

 このイベントには1000人のファンが趣旨に賛同して参加。鴨川市関係者は「今回、多くの方にご参加いただき本当にありがとうございました。会場ではご参加いただいた皆様の熱い想いを肌で感じ取ることができ、感動しましたし、元気をいただきました。そして今回、様々なグッズを提供していただいた千葉ロッテマリーンズの皆様、本当にありがとうございました。今年のキャンプも残すところあと1クールですが、ぜひ多くの方に鴨川にお越しいただけたら嬉しいです」とコメントした。

(Full-Count編集部)