北海道日本ハム・鶴岡選手がSC活動「鶴の恩返し」開始。チケット収益でグラブセットを寄贈

2018-03-29 14:00 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・鶴岡慎也選手がコミュニティ活動「鶴の恩返し」を行う【写真提供:北海道日本ハムファイターズ】

北海道日本ハム・鶴岡慎也選手がコミュニティ活動「鶴の恩返し」を行う【写真提供:北海道日本ハムファイターズ】

野球を通じて親子のコミュニケーションの活発化を願う

北海道日本ハムは29日、鶴岡慎也捕手によるSC(スポーツ・コミュニティ)活動「鶴の恩返し」が決定したと発表した。

スポーツと生活が近くにある、心と身体の健康を育むコミュニティを実現するために、地域社会の一員として地域社会との共生をはかるという企業理念「Sports Community(スポーツ・コミュニティ)」の実現を目指す北海道日本ハム。

スポーツを取り巻く環境を整え、地域社会の未来を創造していく「SC活動」を推進する中で、今季5年ぶりに復帰した鶴岡選手が、北海道への感謝の気持ちを表すために「鶴の恩返し」をしていく。

この企画では、オリジナルTシャツ付チケットの販売収益の一部を、親子でキャッチボールをしてもらいたいとの願いを込め、鶴岡選手の直筆サインを入れた子供用グラブと大人用キャッチャーミットのセットを寄贈することに活用していく。応募方法などはシーズン終了後に発表される予定だ。

鶴岡選手は「5年ぶりにファイターズに復帰し、このような活動を発表することができ嬉しく思っています。自分自身も3人の子供を持つ父親として、子供たちと過ごす時間を大切にしていますし、キャッチボールを通じて親子のコミュニケーションがより楽しいものになっていただけることを願っています!」とコメントを寄せた。