千葉ロッテ、新選手会長に益田直也が就任 「やるからには全身全霊、頑張ります」

2019-11-21 10:55 「Full-Count」編集部
千葉ロッテ・益田直也※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

千葉ロッテ・益田直也※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

副会長には中村奨吾、西野勇士が就任

 千葉ロッテは21日、2020年の選手会役員が決まったことを発表した。選手会長を益田直也投手、副会長は中村奨吾内野手、西野勇士投手が務める。

 新選手会長に選任された益田は球団を通じ「チームがよくなるように尽くしたい。それだけです。ファンの皆様に喜んでもらうためにどうしたらいいかを考えて、みんながいい方向、同じ方向へと向くように頑張りたいです。それにしても自分が選手会長になる日が来るとは思っていませんでした。今までキャプテンも経験がありません。中学校の風紀委員ぐらいですかね(笑)」とコメント。

 責任感の強い右腕は「でも、後輩選手たちから『やって欲しい』と言われたら、やらないわけにはいかない。自分も軽い気持ちで引き受けてはいないし、このチームに残留をするのを決めたのもみんなで優勝がしたいから。やるからには全身全霊、頑張ります。そして優勝に向けて気持ちを一つにまとめて、みんなで一緒に優勝して喜びを分かち合いたいと思います」と、決意を語った。

(Full-Count編集部)