埼玉西武から最多5選手がベストナイン 秋山「ライオンズに貢献することができた」

2019-11-25 17:05 「Full-Count」編集部
埼玉西武・秋山翔吾※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

埼玉西武・秋山翔吾※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

中村は4年ぶり6度「過去に選んでいただいた中でも特にうれしいです」

 NPB(日本野球機構)は25日、2019年度ペナント・レース表彰選手「ベストナイン」を発表し、リーグ連覇を果たした埼玉西武から、最多5選手が選ばれた。森友哉捕手、一塁・山川穂高内野手、遊撃・源田壮亮内野手は2年連続2回目、三塁・中村剛也内野手は4年ぶり6度目、秋山翔吾外野手は3年連続4度目の受賞となった。

 各選手は球団を通じて喜びのコメントを発表した。

〇森友哉捕手(捕手・2年連続2度目)

「今シーズンもベストナインに選んでいただき、大変光栄です。また来年も選ばれるよう頑張ります」

〇山川穂高内野手(一塁手・2年連続2度目)

「2年連続で受賞できてうれしいです。バッティングのいい選手が多いポジションですが、来年も選んでいただけるよう全力でプレーします」

〇中村剛也内野手(三塁手・4年ぶり6度目)

「この度はベストナインに選んでいただき、とても光栄です。1年間試合に出て、チームも優勝することができたなかでの受賞なので、喜びもひとしおですし、過去に選んでいただいた中でも特にうれしいです。またベストナインに選んでいただけるよう、これからも頑張っていきます!」

〇源田壮亮内野手(遊撃手・2年連続2度目)

「この度はベストナインに選んでいただきとても光栄に思います。そして、チームがリーグ優勝できた中で選出いただけたことがとてもうれしいです。来シーズンも選んでいただけるように頑張ります」

〇秋山翔吾外野手(外野手・3年連続4度目)

「今年もこの賞を受賞でき、ライオンズというチームに貢献することができたことをうれしく思います。来年はさらにレベルアップした姿を見せられるように頑張ります」

(Full-Count編集部)