千葉ロッテ、188センチ右腕サントスと育成契約「最高の1年を約束する」背番号130

2020-01-09 12:25 「Full-Count」編集部
千葉ロッテがエドワード・サントスとの育成選手契約を発表※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

千葉ロッテがエドワード・サントスとの育成選手契約を発表※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

サントスはドミニカ共和国出身の30歳「千葉ロッテファンの応援は素晴らしいと聞いています」

 千葉ロッテは9日、エドワード・サントス投手の育成選手契約が決まったと発表した。背番号は「130」。

 ドミニカ共和国出身の30歳サントスは188センチ、108キロの大型右腕。08年からエンゼルス傘下2Aなどでプレーし、16年はアスレチックス傘下3Aに所属した。17年から18年までメキシコのタバスコ・オルメカスでプレー。また、15年から19年までドミニカ共和国のウインターリーグに参加していた。

 サントスは「まず初めに契約をして頂いた千葉ロッテマリーンズに感謝いたします。チームメイト、そしてファンの皆様と一緒に全力で戦い、最高の1年にすることをお約束します。千葉ロッテファンの応援は素晴らしいと聞いています。ファンの皆様にお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。

(Full-Count編集部)